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by deaiarukamo

家電修理:鹿児島情報高、離島でのボランティア30年

私立鹿児島情報高校(鹿児島市)の無線科学部員たちが夏休みに電器店がない離島に泊まり込み、家電製品を修理するボランティアを続けている。30年目となる今夏は、鹿児島市から南に約320キロ離れた小宝島(十島村、25世帯)を訪れ、計38台の家電製品が息を吹き返した。「島の人たちの温かい心遣いを感じた。とてもやりがいがあった」と生徒たち。南の島を舞台に、真心の交流が続いている。

 同部は1978年から屋久島などで修理を始め、88年からは「電器店がない島」に絞って十島村と三島村に計10ある有人島を毎年訪問してきた。

 今年は、事前に故障状態を聞いて部品を持参し、7月24日夜に鹿児島市を出港。翌朝、周囲約4・7キロの小宝島に到着した。18人の部員たちは公民館に寝泊まりし自炊しながら28日までボランティアを続けた。

 民宿経営、岩下昭代さん(76)方では、15年前に長女から贈られたカラオケセットが故障していた。担当の内村幸生君(17)は汗だくになりながら分解を試みたが、塩害でネジがさびていて一苦労。顧問の七枝(ななつえ)勝哉教諭(59)から「テープを読み取る部分が汚れているのでは」と助言を受け、見事“復活”させた。島唄が流れ始めると岩下さんは大喜び。「楽しみができた。ありがたい」と踊り出した。

 島を離れる際、船着き場には早朝から村民が見送りに訪れ、お礼の手紙入りの弁当を差し入れた。部長の上園郁さん(18)は「貴重な体験だった。後輩たちにも引き継いでほしい」と満足そうだった。【福岡静哉】


msnニュースより引用
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by deaiarukamo | 2007-08-19 14:17